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上月

Author:上月
サボり癖のある貧乏性ぐーたらOL。
なにごとにおいても、ぱっと熱中して、ぱっと飽きる、 そのスピードは我ながら大したもの。
2008年12月6日、結婚しましたv

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余計なことはおやめなさいな。

敬語を5分類って…無理でしょ、そりゃ。

「 敬語の見直しについて検討していた文化審議会国語分科会の敬語小委員会は2日、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3つに分類されている敬語を5分類に改める指針案をまとめ、了承した。新たに謙譲語を2分類し、「お料理」など上品さを表すための言葉を「美化語」として丁寧語と区別した。


つまり、「謙譲」と「丁寧」をそれぞれ二つに分けるわけですな。


「 指針案では、「お酒」「お料理」など聞き手に上品な印象を与える表現を「美化語」として独立した敬語の種類とした。これまでは「です」「ます」などを文末につけることで丁寧さを添える「丁寧語」の一種とされてきた。


うん?
いまいちピンとこないぞ。


「 ただし、「お導き」「お名前」などの「お」はこれまで通り尊敬語、「お手紙」の「お」も「先生からお手紙をいただく」なら尊敬語、「先生にお手紙を出す」なら謙譲語となる。


は!?
そ、そんなところも区別するの!?

「 また、謙譲語も(1)「申し上げる」「お目にかかる」など自分がへりくだることで動作の対象となる相手への敬意を表す「謙譲語I」(2)「私は海外に参ります」の「参る」や「いたす」「小社」のように自分の動作などを丁重に表現する「謙譲語II(丁重語)」―と2分類した。


……わ、わかんないよ…(T△T)


「 敬語の性質を厳密に分類することで、誤用や混乱を防ぐのが狙い。


うん、間違いなく、余計に誤用と混乱を招くと思うよ!!




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こう見えても上月さん、国語の教員免許持ってるんですけど…


2006-10-03(Tue) 13:11| 日記| トラックバック 0| コメント 2

コメント

美化語?

何でも細分化されれば宜しいということではございませんでしょうに(笑)

ところで患者さんに美容師の方がいらっしゃるのですが、仕事内容の話をしていたら突然「おシャンプーは…」
”シャンプー”にまで”お”を付ける (゚ロ゚;)ビックリ!?
これは美化語なのでしょうか???(笑)

2006-10-04(Wed) 09:30 | URL | yarrman #-[ 編集]

>yarrmanさん

ただでさえ難解な敬語がこれで一層判りにくくなると思いますよー。

えっと、外来語には「お」や「ご」は付けないので、それはお間違えあそばしていらっしゃるかと存じ上げ奉りますわ。(←コレは過剰敬語)

2006-10-04(Wed) 09:53 | URL | 上月 #-[ 編集]

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